――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆「思い切って女性を口説けないアナタへ」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
俺の友達でりょーじという男がいます。
小・中と一緒だったんですが、昔からただの気の良いヤツ。。
ちょびっと前にスノボに行ったんです。
俺は自分で言うのもナンですが、運動は割と得意な方なんですよ(^^)
でも、それは陸の上での話。
雪の上や水の中は苦手なんです(^_^;)
理由は動きたい時にすぐに動けないからという、
何とも頭の残念な理由なんですけどね・・・
そんな俺ですが、先日あまりにもしつこく誘われていて断る理由も見つからなくなったため、
仕方なく行ってみたんです。
そしたら、結構滑れて、思ったより楽しめました(≧▽≦)
野郎3人、女3人、日帰りで行ってきたんですが、
初心者は俺だけだったので、女3人が親切に教えてくれました。
とまぁ、そんな話はどうでも良いんですが、
(どうでも良い話をダラダラするんじゃねぇヨッ!
ってツッコミはここでは勘弁してください・・・
しかも、この話は前もちょびっとしましたね(^_^;)
そこにりょーじも一緒に行って、久しぶりに会う彼の成長ぶりに驚いたんです。
頼りなかったりょーじが、レンタカーを手配して、
ナビも見ずに車を運転してみんなを迎えに行って、さらにナビを見ずに現地に到着。
(俺の中ではナビに頼らず目的地まで行ける男はイカすという事になってます♪)
運転しっぱなしにも関わらず、スノボも難なくこなすりょーじを見て、
結構頼れる野郎になったモンだとちょいと嬉しく思ったものです。
で、そのりょーじと後日偶然友達が経営している飲み屋で再会したんです。
ナンかスノボの時の話をしても、こっちが想像しているのとは違う反応が返ってきます。
変に違和感を感じたので、思っている事を聞いてみました。
俺 :オマエ、誰か気になるヤツでもあの中にいたのか?
りょーじ:・・・
実はさ・・・
りょーじは俺に話し始めました。
あのメンバーの中に気になるコがいるという事を。
そして、2年前に彼女と別れて以来、こんな気持ちになったのは初めてだという事を。
そのコは俺ももちろん知っていますが、今どき珍しいくらい気立てが良くて、
優しく可愛らしいコです。
そのコの名前はミカ。
りょーじじゃなくても惚れてしまう男は多いでしょう。
でも、介護施設で働くそのコは同世代との出会いも全く無いためか、
「今、彼氏はいないんだよ〜(>_<)」と言っていました。
それからしばらくして、俺は別の友達に呼び出されました。
その友達「サトシ」も久しぶりに会う友人でした。
サトシからの話を聞いて驚く俺。
なんと、彼もミカが気になっているとの事でした。
俺の友達と飲んでいる時に、ミカの話になって、
ミカを呼んだところで二人は出会ったそうです。
サトシから話を聞いた時に、俺は現状のままでは、
サトシ絶対優位の状況が続くだろうと思いました。
りょーじは女性に対しての経験値が少なく、何より
「思い切って女性を口説く事の出来ない男」だったからです。
りょーじは昔から気の良いヤツだったのですが、人前で話すのがちと苦手なタイプ。
一方、サトシは昔から学級委員などに自分から立候補するタイプで、
人前で話すのが好きでした。
人に対して話す事と、女に対して話す事って当然ながらリンクしてます。
りょーじはカラオケに行ってもほとんど歌わない男。
こういうのって昔からの積み重ねですから、
時間が立てば経つほど差が開いてきてしまいますよね。
その事をりょーじに伝えると、
「今回だけでいいから力を貸してくれ!本気でミカと付き合いたいんだ」
と力強く言い切りました。
これなら何とかなるかも。
俺はそう思って、この依頼を引き受ける事にしました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆王道に近道なし
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「恋の攻略本」では、女性を落とす確率を上げる事を第1目標に
毎回お話をさせていただいています。
例えば、顔が良ければモテるとか金があればモテるとか、
そんな誰でも分かる事を伝えようとは思っていません。
でもね、パターンによって、裏技を使って女性を口説き落とす事ができる時もあれば、
基本を見直す事で女性を口説き落とす事ができる時もあるんですよ。
そして今回は、基本を見直すパターン。
「思い切って女性を口説く事ができない男」を
「思い切って女性を口説く事ができる男」に変える事が、
りょーじがミカを口説き落とすために最も必要な事だと思いました。
日常の中で知らず知らずのうちに声を出す事が少なくなっているりょーじ。
まずはここからです。
★その1.他人との挨拶
ラーメン屋に1人で行ったとします。
食べ終わった後、アナタなら何と言いますか?
そう、もちろん
「ごちそうさま」
と言いますね。
基本ってこんな事なんです。
食べ終わった後、気持ち良く、そして店員の目を見て
「ごちそうさま」
と言えるかどうか。
言えない人は、ぜひ言えるようになってください。
なぜならそういう事が基本ですから。
意外と人の目を見て挨拶ができない人って多いみたいです(^_^;)
★その2.人を誘う
これは別に女を誘えと言っているのではありません。
最初は男でも良いんです。
「ちょっと飲みに行こうぜ」
こんなモンで十分です。
でも、それができない人って結構いまして、
りょーじも結構それができない人です。
誘うと言う行為は、もちろん同性よりも異性の方がハードルが高いです。
同性を誘えない人が異性を誘えるかどうかと考えると、普通は難しいでしょうね。
まぁたまに、同性は誘えないけど、異性はバンバン誘えるって人もいますが、
そういう例外の方は「恋の攻略本」では扱う事は少ないです。
「恋の攻略本」は、
確率を上げるためには、一般的に見てどの方法を選べばモテるようになるのか?
という事を重視するメルマガですので^^
例外の方を中心に話を進めて行っても一般的には当てはならないので扱わないと言う訳ですな(^^;)
さてさて、ちょっと話がずれてしまいましたが、本題に戻しましょう。
人を誘う習慣が見に付いてくれば、
それが同性から異性に代わってもそれほど違和感無く誘えるようになるものです。
俺が「恋本」上で何度か言わせてもらっている、
"同性に好かれるヤツは異性からも好かれる"
って事とも繋がってきますよね。
誘ってオッケーをもらえると言う事は、
少なくとも自分に対して好意を持ってくれているという証拠。
それが同性を誘っても異性を誘っても普通にオッケーをもらえるようになってくれば、
気付けば遊びに行く機会が増え、
いざ好きな女が出てきた時も思い切って誘う事ができるようになるでしょう♪
こういうスパイラルを今までの人生で構築出来ている人と出来ていない人では、
"いざ"って時に大きな差がつくものです。
ですから、俺はりょーじにまずこの2点をできるだけ実施してみろと言いました。
ただ、今回はライバルもいるので、
2週間でこの2点ができるようにならなければいけないとも言いました。
人前でカラオケもロクに歌う事ができないりょーじがどう変わるのか?
実は、今まさに実行中でまだ答えが出ていないのです。
その答えは次回にはお届けできると思います。
俺の助言が今のりょーじにとって正しいものだったのかどうか?
俺自身もメルマガ上で現状をリアルタイムでお届けしていくのは初めての経験なので、
ちょいと変な緊張感もありますが、結果を楽しみにして、
それをそのまま次回お届けしたいと思っています^^
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆次回の予告
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
てなワケで、次回は、
「思い切って女性を口説けないアナタへPart2」
をお届けしたいと思っています。
りょーじの恋の行方を一緒に見守ってやってもらえれば幸いです。
そして、結果がどうあれ、その時に起こった状況を
なるべく分かりやすく解説していきたいと思っています。
どうぞご期待ください♪
【恋の攻略本〜必ずモテる脅威の確率論〜】
(マガジンID:0000139927)
毎週日曜22時発行!モテるために必要な最新の確率論が満載!まだ登録されていない方は下からどうぞ(^-^)
|
|