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◆「思い切って女性を口説けないアナタへPart2」
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俺がりょーじに言った、
「なるべく人の目を見てできるだけ多く挨拶しろ」
「人と挨拶する機会があれば必ず挨拶しろ」
「自分から率先して人を誘え」
と言う事。
これを「別に普通の事じゃんかよ」と思った方。
いやいや、この事にはモチロンちゃんとした理由があるので、
それを聞いてからもう一度「恋の攻略本」の本質を見直してもらえれば嬉しいです。
「恋の攻略本」が追求する唯一にして最大のテーマ。
それは、
"恋の成功率を可能な限り高める"
と言う事。
そしてそれは、同じ事柄が読者の方全員に当てはまる事は無く、
人それぞれ適用する事柄が違ってきます。
当然ですね。
世の中に同じ人間は1人としていないワケですから。
そして、「恋の攻略本」では、色々な方法の中で自分に合うモノ、
取り入れられるモノを取り入れてもらい、恋の成功率を上げていただく事を目的としています。
で、今回のりょーじの話。
りょーじは人に対して自分から意見を発する事がちょいと苦手な男。
さらに今回はライバル出現という状況だったので、
時間が無く、あまり多くの事を身に付けさせる事ができない。
そうなれば、
短期間で最も恋の成功率を上げる方法を身に付けさせる必要があったワケです。
例え話。
プロ野球選手で、なかなか二軍から一軍へ上がれないピッチャーがいるとします。
彼は150kmのストレートと、カーブ、スライダーが持ち球であるとします。
俺が彼を春のキャンプ中に一軍でも通用するピッチャーにしようとしたならば、
彼に落ちる球を身に付けさせます。
150kmのストレート
⇒ 一軍でも通用する
そこにカーブとスライダーという2つの横系の変化球を持っている。
ならば、そこに縦の変化球を身に付けさえすれば、ストレートも生きてくるし、
横の変化球も生きてきて、さらに三振を取れる確率も上がるし、
横+縦となることで投球の幅も広がる。
時間があれば、縦の変化球以外に、コントロール、球の速さ、メンタル面など、
いくらでも打者を打ち取る確率を上げるための方法を身に付けさせることが可能ですが、
短期間の場合は、
【最も成功率が上がる事をするべき】
なんです。
説明が長くなりましたが、りょーじのその後の話をさせてもらいたいと思います^^
りょーじは俺の言った事を律儀に守りました。
それは、俺が周りの野郎どもから良く意見を求められ、
数々の成功を導いてきた実績を知っての事からだと思います。
1人で飯を食いに行けば店員にハッキリと「ごちそうさま」と言い、
職場でロクに話した事の無い人にも挨拶をするようになったそうです。
1週間のうち、3回友達を自分から誘って、
飲みやカラオケ、ボーリングにビリヤードなどに行ったそうです。
そうそう、カラオケでも自分の番が回ってきたら積極的に歌ったと言っていました。
「思いっ切り声を出して歌うと気持ちが良いモンだな」
と笑顔で言ったりょーじ。
彼の中で何かが変わったように見えました。
飲み屋でビールを飲みながら、俺はりょーじに次の指示を与えました。
「そろそろミカを誘ってみろよ」
りょーじは黙ってうなづき、フゥーと息を吐き出すと、
手元にあった焼酎を一気に飲み干しました。
俺には酒を飲み干したりょーじの顔が、決意を固めた男の顔に見えました。
その後、りょーじはミカとメールのやり取りを始めました。
毎日メール5往復はさせろと俺は指示を出していました。
りょーじはそんなには無理だよと言ってましたが、
メールのやり取りなんて簡単です。
メールの最後に疑問符を付ければ、
ある程度仲の良い人となら簡単にやり取りを続ける事ができます。
相手に、「俺はキミの事を知りたいんだよ」というサインを送っているワケです。
自分に興味を持たれれば、ある程度仲の良い人なら素直に答えてくれます。
モチロン、自分に全く興味が無い人をメールによって振り向かせる方法もあるのですが、
今回はテーマが違いますので、別の機会に取り上げたいと思っています。
ちなみに俺は、今までナンパ・合コン・パーティなどなど様々な出会いで実績を作ってきましたが、
その中で成功率だけで言えばダントツに高いものが出会い系だったりします。
その勝率は昨年で言うと、18人中18人性交・・・じゃなくて成功してます(^^)
昨年も忙しかったので、会った人数は少ないのですが、楽々100%の成功率を誇ります。
いつか出会い系に関しては商材としてまとめたいと思っているので、
その時までもうしばらくお待ちいただければと思います<(_ _)>
さてさて、今回は良く話題が脱線する回ですが、話を元に戻していきましょう。
ある程度面識のある人(1度合コンで会った事がある程度)となら、
メールのやり取りを成立させるのは超簡単。
疑問符を付けるという方法は多くのメルマガ発行者の方もおっしゃってるので、
ご存知の方も多いと思いますが、もうちょっと簡単なコツを言いますと、
「メールは返すまでの時間が取れるので、
ある程度時間をかけてベストだと思われる返事を書く事ができる」
「1日にある程度回数を重ねる事で、メールのやり取り自体にリズムが生まれてくる」
この辺りを利用します。
そうすれば、メールで距離を縮める事はとても簡単になってくるのです。
何日かメールをしたら、今度は電話をしろと言いました。
これも当然ですね。
"文字から音声へ"
感情が伝わりやすい方向へ移行していくわけです♪
文字よりも声の方が、感情が伝わりやすいですよね。
文字は絵文字などを付けて、感情を表現できるようになってますが、
声の場合は、絵文字など必要ありません。
抑揚や音量、言い回しなどで、文字の何倍も感情を伝えやすくなるわけですから。
これも、普段から人と接する機会を作り、
それに慣れてきたりょーじなら大丈夫だろうと判断しての事でした。
このような接点を積み重ねていくと当然の事ながら、とある現象が発生します。
それは、
"タイミングを推し測る事ができると言う事"
です。
良く、
恋はタイミングだ
と言われますが、俺もモチロン、タイミングは大事な要素だと思っています。
接点を作らなければ、タイミングも何もあったモンじゃありません。
相手の女性は毎日同じ日々を過ごしているわけじゃ無いですよね?
友達とお茶をしたり、飲みに誘われたり、仕事で失敗をしてしまったり、
友達の結婚式に参加したり、路上でナンパされたりなどなど、
自分は無意識に過ごしているかも知れないけど、確実に毎日変化が訪れているわけです。
そうなれば、毎日感情の変化が起こりますよね。
嬉しい時、悲しい時、腹の立つ時、そして寂しい時。
感情を持たない人間などいるわけがありません。
悩みの無い人間などいるわけがありません。
そして、付き合っている人がいない女性であれば、
やはり寂しさを感じる瞬間は訪れるわけですね。
そのタイミング。
悩みと寂しさが同居している状態の時が、
女性が最も不安定で、男側から見れば最も落としやすい状態であると言えます。
この場合の"悩み"とは、別に恋の悩みに限った事ではありません。
仕事の悩みでも、友人関係の悩みでも、将来の悩みでも何でも良いのです。
そして、この悩みが不安へ変わった時に、誰かを必要とするケースが多いですよね。
そこに、寂しさが同居する。
人が人を必要とする状況が生まれるわけです。
そしてりょーじにも来ました、そのタイミングが!
近いうちに来るとは思っていましたが、俺が思っていたよりも早く来ました。
この辺はまだ俺の甘いところなのかも知れませんが、
接点を重ねる事で生まれたタイミング。
まさに好機と言えるでしょう。
しつこいようですが、接点を作らなければ、そのタイミングに参加する事ができないわけですから、
今回は接点を作り続けたりょーじの努力が実を結んだ形となったと言えます。
ミカの中でサトシを本命視していたものが揺るぎ始めたのだそうです。
サトシ
⇒積極的で話も面白い。男気を感じる。しかし、モテそうなため、逆に不安も感じる。
りょーじ
⇒今まではただの癒し系。
だけど、最近積極的になってきて自分の事をホントに想って入れくれているのが伝わってくる。
最初の印象が良かったサトシが徐々に評価が落ち着いてきたのに対し、
最初の印象がそうでもなかったりょーじが徐々に評価を上げてきている。
最初はミカの中で
サトシ 90%
りょーじ10%
だったのに、今は
サトシ 60%
りょーじ40%
くらいになってきています。
しかも、この1・2週間くらいでそこまで上げてきているのですから、
逆転の日も遠くはないですね。
仮に可能性の上で逆転できなくても、最も自分の成功率が高い時に
勝負を仕掛ければ落とせる確率は高いですよね。
この場合、
"最も成功率が高い時=タイミング"
と思っていただいて結構です。
でも、りょーじには暗雲が立ち込める状況になってきてしまったんです。
サトシは確かにモテる男で、女からもよく誘われます。
ミカから食事に誘っても断られる事があったそうです。
でも、それには理由がありました。
サトシは、ミカとちゃんと付き合いたいと思うようになり、
そのために女との関係を整理し始めているとの事でした。
今どき律儀な野郎です。
しかし、もちろんその事をミカは知りません。
ミカ・りょーじ・サトシ
3人の恋の結末はどうなってしまうのか?
まだこの恋の結末は出ていません。
今回でどうなったかをお伝えできると思ったのですが、
次週に持ち越しとなってしまいました(^_^;)
てなワケでまた次週まで結論はお待ちください<(_ _)>
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