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◆「思い切って女性を口説けないアナタへPart3」
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【前回までのあらすじ】
ミカ・りょーじ・サトシの3人が繰り広げる恋愛模様。
その中で、りょーじが積極的な行動を取るようになり、
不利な状況下から逆転の目が出始めた。
しかし、サトシがミカと付き合うために、自身の近辺整理を行っており、
どっちに転ぶか全く分からない状況になってきた。
とまぁ、こんなところでしょうか。
あらすじ書くのが下手でスイマセン・・・
では、1週空いてしまった話の続き、行ってみましょー!
(それもホントにスイマセン・・・)
先週ミカから俺に電話がありました。
悩み相談らしいです。
電話で話すくらいなら直接会って話を聞くぜって事で、友達がやっている店へ。
そこで俺の友達のシン(店の経営者)も交えて3人で話し合いです。
俺 :じゃあ聞かせてもらおうかね
シン :そうそう、何かその後あったのか?
ミカ :・・・
うーんとね、来週の土曜日に二人から誘われてるんだ・・・
俺 :え?二人同時かヨ?
ミカ :うん・・・
俺 :俺らに相談って事は、まだ返事はしてないわけだ
ミカ :うん・・・
シン :ンな事簡単じゃんかヨ
俺 :・・・
ナンだよ、オメー?
ンじゃ言ってみろよ
シン :オメーがヤリたい方と会えばいいんだヨッ!
このメス豚がッ!!
ミカ :・・・
俺 :・・・
バカは放っておいてと・・・
いや、でもまぁ、シンのバカが言った事も満更間違いじゃないかもな
ミカ :え?
俺 :いや、最終的にはどっちと一緒にいたいかで決めて良いと思うぜ
二人の野郎が必死コイて誘って来てるんだ
どっちも良い所があって迷うって事もあるかも知れないけど、
一緒にいたいって思うヤツがいるなら、
ちゃんと答えを出してやるのがイイ女だと俺は思うぜ
ミカ :・・・
うん・・・そうだね・・・
シンのバカが暴走気味で言った一言でしたが、それはある意味的を得ています。
やっぱり、「一緒にいたい」と思わせれば女を落とせる確率はかなり高いです。
そのために、我々男は常に努力をし続けていると言っても過言ではありませんよね。
ここで重要なのは、そういう雰囲気に持って行く事です。
付き合うか付き合わないかくらいの雰囲気に持って行ければ、
自然とチャンスは出てきます。
りょーじはそれに近い雰囲気に持って行く事には一応は成功しました。
でも、今回はたまたまそういう雰囲気になっただけなので、
ここで、
意図的にそのような雰囲気に持って行くにはどうすれば良いのかを説明しましょう!
その1.相手の女性に恋愛の事を考えさせる時間を多く作る
基本です。
これは、自ら誘う事もモチロン大事ですが、外堀から埋めて行く事が大事ですね。
友達を巻き込むのが一番手っ取り早いでしょう。
ですから、狙ったコの友達と仲良くなっておくのはとても大事な事なんです。
上手く周りの友達と仲良くなる事に成功したら、
友達に恋愛に関する話を多く振ってもらいましょう。
それだけで、状況は随分変わってきますよ。
その2.そのコと話す時に、「次に女性と付き合った場合の話」をする
相手に未来の恋愛のイメージを植え付けるためですね。
相手にそのイメージが植え付けられると、
告白をすっ飛ばして疑似恋愛しているような感覚にさせる事が可能です。
結構な効果があるので、機会があれば使ってみてください^^
その3.女性を意識する発言をしてあげる
「その2」と近いですが、
これはピンポイントに相手の女性に限定して発言をしているところが大きな違いです。
「その2」と組み合わせる事で、効果は倍増。
この流れで告白をすると、自然な流れでオッケーをもらえる確率が高いです。
具体的には、「他のコはそうでも無いけど、
キミは女性として魅力がある」というように、特別な存在だという発言をすると、
一気に恋愛&口説きモードに突入する事ができます。
そして、土曜日。
ミカは1人の男と会ったそうです。
それはサトシ。
そう、ミカはサトシを選びました。
この話は2日前の事なので、この後どうなるかは分かりませんが、
きっと二人は付き合う事になると思います。
りょーじの敗因は何だったのか?
それは、接点を持つ回数です。
俺が聞いた話だと、
サトシは土曜日の件で誘ってからも毎日メールや電話をしていたそうですが、
りょーじはその間2-3度しか連絡をしなかったそうです。
それはたぶんちょっとの差。
だけど、大きな差になりました。
ちなみにこの(りょーじとサトシ)二人は、知り合い同士ですが、
お互いミカを狙っている事は知りませんでした。
俺も男同士の公平な、そして真剣な勝負でしたから、
モチロンどちらかに情報を流すなんて事はしませんでした。
でも端から見ていて、恋愛ってのは、
いくらでもチャンスが転がっているって事が改めて良く分かりました。
このタイミングでこんな感じの誘い方をすれば、
確実に自分の方へ相手の気持ちを持ってこれる。
でも、状況を冷静に判断できていないと勝機を見失ってしまう。
りょーじは真剣勝負をするところまでは持ち込めましたけど、
勝負の分かれ目の見極めができていませんでした。
今回の勝負の分かれ目は、りょーじとサトシが共にミカを誘った土曜日までの接し方。
両者がその時に互角だとすれば、
その間に頻繁に連絡をしていたサトシに気持ちが傾くのは当然の結果で、
その期間にミカの気持ちを引き寄せる事ができなかったりょーじは
勝機を失ってしまったわけです。
別にその期間に頻繁に連絡しなくても良かったですね。
少しでも良いから会ってしまえば良かったのです。
俺なら絶対にそうします。
相手とメールなり電話のやり取りをして、相手が嫌がっている素振りを見せなければ、
速攻で会ってしまいます。
メール ⇒ 電話 ⇒
と来れば、当然次に来るのは
「直接会う」
ですからね。
会って、直接話をする過程で、
先程お話した「その1」〜「その3」を実践できていれば、
おそらく今回はミカはりょーじと会っていたと思います。
恋愛ってのは真剣勝負ですから、スポーツにおける試合と似ている気がします。
人と人が真剣勝負をすれば、必ず勝ち負けというものが付いてきます。
試合展開を読み、勝機を探し、限られた時間の中で勝敗が決する。
野球・サッカー・格闘技などでもそう。
試合を振り返ってみれば、必ず勝負の分かれ目ってのがあるものです。
相手と真剣勝負をする事ができるのであれば、必ず勝ちに行ってください。
必ず相手を落としてください。
「恋の攻略本」は真剣勝負で相手に勝つための方法を
これからも解説しまくっていきますよ♪
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◆次回の予告
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次回ですが、次回は出会い系について取り上げてみたいと思っています。
今まで、色々なシチュエーションでのお話をしてきましたが、
出会いのツールについてお話しするのは初めてなので、
どのくらい面白い話ができるかは分かりませんが、
ちょっと書いてみたいと思ったので、書かせてもらいたいと思います。
どうぞご期待ください♪
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