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◆「イメージチェンジその2」
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さて、「イメージチェンジその2」です。
前回は、カツミからモテるようになるためにどうすれば良いのかという依頼を受けた俺が、
モテるために必要な事を軽く説明したところまでをお話しました。
今回は、いよいよ実践編ですね^^
では、行かせてもらいます♪
変身願望の強かったカツミ。
俺は彼に速攻でモテるようになる方法は無いけれども、
確実にモテるようになる方法なら教えることができると言いました。
カツミ:カイくん、それってどういう方法なの?
俺 :・・・
まず、自分を見直してみようぜ
女はまず見た目から入ってくる、それは間違いない
まぁ、7〜8割はそうだろう
カツミ:それじゃ具体的にはどうすりゃいいのさ
俺 :カツミさ、3割の女と7割の女と、どっちの女を狙った方が効率が良いと思う?
カツミ:そりゃ7割
俺 :だよな
だったら、見た目から入る7割の女のホントにギリギリでいいから、
ストライクゾーンを通過できたらいいよな?
カツミ:そりゃまぁね・・・
俺 :でもな、そんな方法なんてねンだヨ
カツミ:・・・
アンタ、ふざけてんのかな・・・?
俺 :違ぇヨ
例えば、パーティだったら、パーティに来る女の中で
ストライクゾーンに入ると思われる格好をしていけば、まずはオッケーだろ?
カツミ:あ・・・
俺 :そういう事ヨ
つまり、自分が挑む環境で馴染む格好をしていくのが基本になる
カツミ:でも、それだけじゃモテるようにならないんじゃ?
俺 :イイとこ突くねぇ
じゃあ、その場でモテるようになるための方法を教えるぜ
ポイントは、
その場の環境で馴染むと思われる逆の服装かちょい上を行く
狙う対象を考え、調査⇒実行
キーワードは、
「目立つ」と「受け入れられる」
なぜこういう事をしなければいけないのかと言うと、
環境に溶け込み過ぎてしまっては、女性の目を惹かない、
あるいは印象に残らないからだよな
その環境内で受け入れられる見た目で行けば
最初の関門は問題無くクリアできるという事で、
さらに秀でるために「目立つ」とか「逆を行ってみる」とかを実践するって事だよな
カツミ:難しいなぁ(^_^;)
確かにカツミのように今まで目立つとかいう発想が無く、
モテようとしていた人には難しいかもしれません。
でも、突然ではなく、徐々にならきっとできます。
シャツの色を少し目立つ色にしてみたり、
お洒落なアクセサリーを少し増やしてみたり、
髪にカラーを入れてみたりと何でもできますよね。
その中でモテる自分、女性に受け入れられる自分を発見していけば良いわけです。
そして、もう一つ大事な事があります。
それは統一感です。
では、例を挙げます。
めちゃめちゃオタッキーぽい男。
例えば、天然パーマで眼鏡をかけた男がピアスをしている。
逆に、茶髪のロン毛でピアスしている男がスーツを着て営業している。
どっちも受け入れ難いですよね。
なぜ、受け入れ難いのかと言いますと、どちらも統一感が無いからです。
オタッキーにピアス。
茶髪のロン毛にスーツ。
この統一感が無いと言う事は、
「センスが無い」
って事にも繋がってくるので注意が必要です。
ただ、繁華街でキャッチしている男は茶髪にスーツが一番似合っているような気がしますけどね^^
イメージチェンジという言葉でしっくり来ない人は、
モデルチェンジと置き換えてもいいかも知れません。
モデルチェンジとは車などで良く行われている、
「同じ車が見た目や内装、構造などを一新し、新しいモデルに生まれ変わる事」
を言います。
それと同じ感覚を持ってもらえれば結構です。
女性のストライクゾーンを突破できるようになれば、
あとは内面の勝負です。
俺みたいな凡人だろうが、イケメンだろうが、モデルだろうが、
その女性のストライクゾーンに入ればあとは一緒です。
多くの女性のストライクゾーンを通過するための見た目を用意できれば、
それだけ多くの女性を口説く機会が得られますからね♪
ぜひ参考にしてみてください^^
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