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◆「フラれ男の行く末 Part2」
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前回の続きですね。
人生フラれまくりの俺がどうしてモテるなんて言ってられるのか?
その秘訣を具体的に説明するのが今回ですね。
んじゃ、早速行きますぞ(*^o')b
まず、前回のおさらい。
同じ女に挑んで起こり得る二つの出来事。
一つは、しつこい男と思われ、挙句の果てにはストーカー呼ばわりされてしまうという悲しい状況。
そしてもう一つは、「何度も告白してくるなんて軽薄な男」とアッサリ交わされてしまう事。
俺は後者の、アッサリ交わされてしまう状態になるのを狙うべきと言いました。
でもそれって、すでに対象外としか見られてないんじゃないの?
いやいや、違うんです。
ってところまででしたね。
まとめるのが下手ですか?
そうッスか・・・(≧▽≦)
でも、落ち込みませんぞっ!
てなワケで、今回の話をお届けしてまいります。
アッサリ振られたとしても、
それは
相手の女がそういう言い方をしても、傷つける事は無いと思って言っている確率が高い
と判断できればオッケー。
軽口を言い合える関係を築ければ、心の距離はかなり近づけたと言えるでしょう。
そこからは、週に一回とか、会えば必ずとかのタイミングで告白するようにします。
当然同じような返答が帰ってきますがお構いなし。
この後の展開は皆さんお気づきですよね?
そうです。
時間を置く、あるいは態度を変えてみるのです。
今まで毎回のように会えば告白していたのに、
それがパタリと止まる。
当然、気になりますよね。
「告白」というキーワードで彼女の心の鍵を開いたのに、その鍵を敢えて彼女の前で捨てるワケです。
多少の個人差はありますが、ほとんどの女性はだいぶ動揺します。
そして、事の重大さに気が付くのです。
「どうしよう・・・」
彼女の考えがこうなったら良い塩梅です。
ようやく同じ土俵に上がれたと言ってもいいですね♪
ここで、いつも挨拶代わりに告白していた事が生きてくるのです。
彼女は自分の距離感でアナタと接していたのに、
それが距離が離れたというレベルに留まらず、
目の前から姿が消えてしまったワケですね。
人間は男女問わず、突然の環境・状況の変化に動揺するものです。
それは、対人関係においても同じですね。
俺の好きな野球に例えると、
150km以上の剛速球ばかり投げていたピッチャーが、
突然100km未満のスローカーブを打者に投げたようなものです。
結果はもちろん三振。
まともに対応できるバッターなどほとんどいません。
先日、大リーグで1000本安打を達成したイチローでも
これだけの変化をつけられたならバットに当てるのが精一杯でしょう。
それほど強力な変化なワケです。
つまり、結局は告白が功を奏して相手の意識をこちらに向ける事に成功するワケですね。
そうなれば後は思いの丈を込めて告白すればいいのです。
フラれっぱなしじゃ終わらない!
どうせフラれるならここまでやってからフラれる事をおススメします。
一度の告白よりも確実に成功率は上がりますし、
フラれたとしても、心の傷は思ったよりも残りません。
なぜなら達成感が残るからです。
次の恋に進むまでの時間も短いし、
次回、フラれた女性と同タイプの女性に対しても苦手意識は残らないのです。
誰でもフラれるのは怖いもの。
でも、「フラれ道」を極めれば確実に今よりもモテる男へと生まれ変わる事ができますよ^^
男はフラれ方も肝心なんですね(≧▽≦)
あんまり試したくは無いと思いますが、
機会があればぜひお試しください(*^^*)
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