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◆「ロンリーウルフ〜男たちの挽歌〜(強敵相手の対処法 Part2)」
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前回は、


『学校や会社など、大勢の中に狙っている女性がいる場合』


についてお話させていただきました。




学校や会社といった限られた範囲の中で、


世論を操り、自分の評価を自分自身が上げて


狙った女性を落としていくといった方法でしたね^^




このように、周りにエロDVDを使ってだろうがナンだろうが、



自分の味方になってくれる人がいる場合は、


結構やりようがあるという事がお分かりいただけたと思います。




では、今回。


周りに味方になってくれる人がいない場合。


誰もが同じ1人の女性を狙っていて、


熾烈な争奪戦が繰り広げられる場合はどうしたら良いのか?




きっと良くあるケースだと思います。


気になる方はしっかり読んでいってくださいね♪






《ケースその2.男たちの孤独な戦い》






まずはアプローチからですね。


大して話した事もないような女性とどうやって近づけばいいのか?




方法は二つしかありません。




【必然か偶然か】




これだけなんですよ。






必然と言うのは自分で持てる勇気の全てを振り絞り、


キッカケを作りに行くという事。






偶然と言うのは、ホントの偶然を狙うか、はたまた



【偶然と見せかける仕掛けをするか】


という事です。




自分でキッカケを作りに行ける方はそれに越した事はありません。


勇気を持って真正面から話しかけ、


仲良くなるための第一歩を踏み出す事は素晴らしいと思います♪




でも、狙った女性にいきなり正面から話しかけに行くというのも、


なかなか出来ることではないと思います。




必要以上に緊張してしまい、固くなって、


言いたい事の1割も伝えられない可能性がありますからね(^_^;)




そんな時は、


【偶然と見せかける仕掛けをする】


というこの方法が生きてきます。




『女は偶然に弱い』


古くから未来永劫ずっと変わる事のない普遍の法則です。




それを成立させるためにアナタがしなければならない事。


それは、




「情報の収集」




ですね。




20年前なら目の前でハンカチを落とすといった方法も使えたでしょうが、


さすがに今それをやっても上手くいくとは思えません(≧▽≦)


(でも、意外と上手くいったりして・・・)






現代は情報社会。


それは恋愛においても全く同じ事が言えますね。



【情報を制するものは恋愛も制す】


鉄則なのです。



なので、出来る限りの情報を集めていきます。

ですがとりあえず、


・彼女の最寄り駅や行きつけのお店

・いつも誰と遊んでいるのか


このくらい分かれば十分です。


え?調べ方はどうするんだって?

まぁ、そうですよね。

それが出来れば苦労しないですモンね(*^_^*)


調べ方はズバリ、


「友達と一緒に」


です。



おいおい、カイよぉッ!!

オメーはアホじゃねぇのかッ!?

誰も手伝ってくれないから一人でやるんだろ?

なのに今さら友達と一緒って何言ってんだよッ!?



いやいや、ちょっと落ち着いて聞いてくだされ(^_^;)



俺は確かに、


【周りに味方になってくれる人がいない場合】


とは書きましたが、一緒に動ける人が誰もいないとは言ってませんよ^^



誰もが狙っている女性ならば、逆に


【狙っている者同士で情報を共有し合う事ができる】


って事でもあるんです。



そこは皆で一時的にでも連合を作って、情報の共有をしてください。

別に味方になってくれなくても、

互いに利益があることなら協力し合う事はできますからね。


そして情報さえ仕入れることができればこちらのモノです♪



この後の加速力が他の方とは全然違いますから(*^o')b

ぶっちゃけ、スタートが同じでも勝てます!



『わらしべ長者理論〜応用編〜』


以前、「わらしべ長者理論」というお話をお届けしました。


※第15回 2005年1月23日発行「誰でもイイ女と付き合える方法.その1」の巻

気になる方は、

http://www.mag2.com/m/0000139927.html

からバックナンバーを覗いてみてください。


わらしべ長者理論とは、まず誰でも良いから一人の女性と付き合い、

その後、より自分の好みの女性を見つけたら口説き、付き合い、

それを繰り返す事で最終的に自分の理想の女性と付き合えるようになるという、


『人の道に外れた鬼の理論』


です(^_^;)



しかし、この「わらしべ長者理論」は結構応用が利くので、

使える場所があればぜひ使っていただきたい理論でもあります。

(あんまり悪用し過ぎるのはやめましょうね。。)


では、どうやってココでわらしべ長者理論を応用するのか?


ココでは、

【人は一つの事を受け入れたら、その次の事も受け入れやすい】

という心理を応用するワケですね。


偶然を装い、行きつけの店に連合の仲間と行って、

さも偶然そこに居たかのように振る舞い、

見かけたらここぞとばかりに話しかけます。


どう考えても、狙った女性と仲良くなりたかったら、

どこかで接点を作る必要はありますからね。

でも、それが偶然の出会いだったら普段よりもずっと壁が低いはずです。


彼女も職場や学校ではないのですから、

その場ではアナタは彼女の数少ない顔見知りの一人です。


逆の場合を考えてみましょう。

アナタが行きつけの店に行っていて、そこで偶然顔見知りから声を掛けられた。

別に気になっている人では無かったけど、

そこで話しかけてきた相手を無下に扱ったりするでしょうか?


そんな人はほとんどいないと思います。

もし、そこで無下に扱ってくるような相手だったらこっちからお断りしてやりましょう。


そこまで性格の悪い相手(俗に言う性格ブスってヤツですね)なら、仮に上手く行っても、

残念ながらいつか破綻する事は目に見えています(>_<)


では、話の続き。

普通に考えればその場で少しくらい話をする事は十分可能です。

その日はそれまでとし、深追いする事はやめましょう。


で、後日。

会社や学校で合ったら、当然のように話しかけます。


「昨日はビックリしたね。てか凄い偶然だよね♪」


とかで十分です。



そしてココから加速が始まるんです。

そうです。

ココでわらしべ長者理論の登場なのです。


ここで一つ簡単なお願いをしてみてください。


「俺、ああいう店好きでさ。他にああいう感じの店があったら教えてくれないかな?」


一つ目のお願い。


まぁ、教えてくれるでしょう^^


そして、次に会った時には、

もう少しだけ突っ込んだお願いをしてみます。

ポイントは、「少しだけ」って所です。

少しだけなら何でも良いですよ。


例えば、


「パスタの美味い店知ってたら教えてくれないかな?」


このくらいでオッケーです♪


一番大事な事は、


「依頼を聞き入れてもらう事」


なんです。



お願いする(依頼) ⇒ 教えてもらう(依頼を聞き入れてもらう)



を繰り返して行き、少しずつ依頼の難易度を上げていきます。

そうする事で、相手の心は加速度的に開かれていき、

いつしかこちらの依頼を何でも受け入れてくれるようになります。


そうなると、最終的には付き合うって所まで到達するんです。



偶然を装ってキッカケを作り、心の扉に小さな穴を開けます。

そしてその扉を少しずつ開いて行って、最後に全開にする。



成せばなるさ、成さねば成らぬ何事も(By 猪木)



ぜひぜひ、お試しいただければと思います。





 

                                        
 
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