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◆「感覚 対 確率論」
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女性を落とす時にアナタは感覚で口説いていますか?
それとも確率で口説いてますか?
世の中、感覚で女性を口説く人が圧倒的多数なのに対し、
「恋の攻略本」上では、常に確率論で解説してきました。
今日は、一体ナゼ確率論が重要なのかを感覚と比較しながら解説していきたいと思います♪
え〜、突然ですが、恋愛は現代文の解答を探すのに似ていますねぇ^^
・・・
「カイのバカがとうとうトチ狂ったか・・・」
とお思いの方もいるかも知れませんが、
もう少しだけ我慢して読み進めてみてください(^^ゞ
さて、現代文を読み解く時には感覚で解いてはいけません。
それが小説だったりすると尚更です。
良く、
「この時の作者の心情に一番近いと思われるものを選びなさい」
みたいな問題があったと思いますが、
この時、アナタが作者の心情に近い感覚で読んでいれば驚くほどの正解率を叩き出す事ができます。
しかし、これは感覚なので、もしアナタの心情と作者の心情が異なっていた場合、
まるで当たりません。
俺はどうしても納得が行かないことがあって、国語の先生に問いただした事がありました。
「先生、俺は納得行かないですよ!
ここの答えはこれで合っているでしょう?
大体、作者の心情なんて、作者以外に分かりっこないんじゃないですか?」
すると先生はこう答えたんです。
「確かに分かりっこないけどな、でも文中には作者の心情を現している表現が必ず入っているものだ。
それを正確に読み取る事ができているかどうかを聞いてきているのがこの問題なんだよ。
オマエも現代文で正解率を上げたかったら、文中に込められている作者の気持ちを
感覚じゃなくて客観的に読み取れなきゃ常に正解を導き出せるようにはならないぞ。」
俺は妙に納得してしまいました。
確かにそれまでは感覚で解いていたので、ハマれば正解連発な時もありましたが、
逆の場合は散々な結果な事も多々あり、成績が安定しなかったのは事実だったからです。
それから、先生が言った通りに感覚ではなく、客観的に文章を読み取るようにしていくと、
確かに正解率は以前よりもだいぶ上がりました。
これは恋愛にも同じ事が言えますよね^^
相手の言った言葉やその時の状況など、感覚で判断すると
実はとんでもない勘違いをしていたなんて事も良くあるのではないでしょうか?
人は二種類に分かれます。
自分に良い解釈をするタイプと、
自分に悪い解釈をするタイプ。
特に自分に良い解釈をするタイプの人は
感覚で物事を捉えると勘違いをしているケースが多かったりするので、
もし心当たりがある方がいたら、
冷静さを身に着け、客観的に物事を判断するクセを付けるようにしましょう。
感覚は大事なものです。
恋愛は感覚で楽しむのが一番だと俺も思います。
けれど、感覚だと現代文のようにハマる時とハマらない時というのがどうしても出てきてしまうので、
どうしても成功率が安定してこないんです(^_^;)
俺もそのパターンだったので、自分なりに「確率論」という理論を編み出して、
狙った時は高確率で女性を落とすという事を第一に考えて行動してきました。
感覚ではなく確率重視で行くと、絶対に成功率は上がります。
それは
【より成功率の高いと思われる事を選択し続けながらゴールを目指すから】
です。
では、ここで女性と話をし始める時を例として挙げてみましょう。
初対面の場合は大体自己紹介をして、
その自己紹介の中で出てきた事柄に対して質問をしていくケースが多いですよね。
相手の女性が旅行が好きと言ったら、
「今までどんな所に行ったの?」
とか
「次はどこに行こうって思ってるの?」
なんて、当たり障りの無い質問をして繋げていきますよね。
そこで、
「今度は中国に行こうと思ってるんだ」
という答えが返ってきたとしましょう。
その後に繋げる言葉。
ここが感覚と確率論の分かれ目になります。
感覚で、
「そうなんだ。でも、中国って今微妙な感じがしない?」
とか、
「俺ならヨーロッパとかに行ってみたいけどな」
と言うよりは、
「いいねぇ中国♪俺も行ってみたいな」
とか
「友達が行ったって言ってたけど、凄い良かったって」
などと言う方が相手に与える印象は当然良いと考えられるワケですね。
読者の皆さんなら、このくらいは当然お分かりだと思いますが、
相手の心境に近づくためには同意すると言う方法はかなり有効です。
そして、こういった選択が確率論の基本形なのです^^
基本的には否定より肯定で話を進めていく方が、相手との心の距離を縮める事ができます。
理由は
『共通点が多いと、相手に安心感を多く与える事ができるから』
ですね^^
でも逆に、ちょっとひねくれてる感じのコだと、同意ばかりしてると飽きてしまうみたいなので、
そういう場合は、否定も入れていくという感じですね。
ちなみにそこも感覚ではなく、確率で進めていかなければならない部分になります。
相手と話が合うと思い込んで、きっと楽しんでくれていると感覚で思うのか、
それとも冷静に観察して、
『目線を外す事が多くなった』とか、
『グラスに手を伸ばす事が多くなった』とか、
『テーブルに肘を付いて話を聞くようになった』とか
のサインを見逃さないようにするのか。
【相手からは常に自分に向けたヒントが出ている】
んです。
それはその人の感情を現します。
感覚ではなく確率で解く、まさに現代文と同じですね。
相手が「飽きてきたよ〜」というサインを発し始めたら、
肯定はやめて否定してみる。
その状況こそ彼女にとっては刺激的なのかもしれませんからね。
単純に肯定、否定だけで会話を進めて行けるワケでは無いですが、
相手からのサインを冷静に読み取り、それを客観的に見て次の手を考える。
直球だけで打ち取れない打者には変化球や緩急を交えて攻めてみる。
こういうクセが無いと成功率は上がって行かないものなのです。
良く、『駆け引き上手』と呼ばれる方々がいますが、
そういう人たちは要は、『自分なりの確率論を身に着けている』とも言えますね。
今まで感覚で女性を口説いてきた方々も、今日からは確率論をもう一度見直して、
高確率で女性を落とす、『駆け引き上手』な人になっていただきたいと思います^^
【恋の攻略本〜必ずモテる脅威の確率論〜】
(マガジンID:0000139927)
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