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◆「勇気の使いどころ」
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勇気があれば何でも上手く行く。
もちろんそんな事はありません。
でも、勇気があればそのうち上手く行く。
これは結構言えてるかもしれません。
そうは言っても、そんなに度胸がある人なら最初から苦労はしないはずですからね。
でも、恋愛は相手に踏み込む所から始まるものなので、
その時には必ず勇気が必要になるのもまた事実です。
例えば、
・最初に名前を呼ぶ時
・プライベートな事を聞きだす時
・連絡先を聞きだす時
・デートに誘う時
・告白する時
などなど、人は接点を持とうとする時には少なからず勇気を必要とするモノです。
ですが、上記の例を見てみると何かに気づきませんか?
そうです、徐々に勇気の必要量が増えて行っていますね。
名前を呼ぶとか、プライベートな事を聞き出すあたりまでは
多くの人がそれ程緊張せずに行けると思います。
でも、連絡先を聞きだすところからグッとハードルが上がっていますね。
これはなぜかと言うと、
【それを伝える事によって1対1の状況に転換する可能性がある】
からです。
まぁ分かりやすく言うと、個人的に誘えるようになるからって事ですね(^^ゞ
さらに言ってしまうと、そこから先は完全に個人のテリトリーとなるからです。
名前を呼んだからってデートができるワケでもないですし、
プライベートな事を聞いたからと言ってデートができるワケでもありません。
連絡先を聞く ⇒ デートに誘う ⇒ 告白する
ここから急に距離が近づく行為をしていっています。
人は誰でも自分のテリトリーを持っています。
そして、誰でもそこに入れるワケにはいかないので、自分が心許せる人だけに侵入を許可します。
ですから、連絡先を聞くところから急激に緊張度が増すワケですね。
で、俺が思う勇気の使いどころも当然ココからになるのです。
【連絡先を聞く】
まずはココの一点突破を目指してください。
でですね、俺は恋本読者の皆さん全員にココを突破する技術を
身に付けていただきたいと思っています^^
(ブサヤリっぽい用語が飛び出しているのはたぶん気のせいですよ(^^ゞ )
この連絡先を聞く技術については、実はかなりの問い合わせをいただいたんです。
かなりと言っても20通くらいですけど(^^;)
でも、連絡をいただいた方々は氷山の一角にしか過ぎず、
間違いなくこの方法はほとんどの方が緊急に知りたいと思っているに違いないと思いました。
ですから行きます!
でも、次回分まで書いてしまうと分量がかなり多くなってしまいそうなので、
続きは次回お届けしますね(^^ゞ
てなワケで次回は、
「連絡先を確実に聞きだす方法」
と題してお送りします。
俺は常に100%に近い確率を目指しますが、
それは現実的には不可能な数字です。
でも、100%ととまでは行かなくても、
かなりの確率で聞きだせる方法をお伝えしたいと思います。
次回もどうぞお楽しみに♪
と思ったのですが、
今回はクリスマス&今年最後の恋本なので、ここではまだ終われません(o>▽<)
恋の攻略本の2005年を振り返りながら、来年の目標などを述べてみたいと思っています^^
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◆2005年の私と恋本
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ちょっと気持ちの悪い且つ小学生2年生の作文のタイトルのような見出しで始まってしまいましたが、
俺って何となくそういうセピアな響きが好きだったりするので、お許しくださいね(^^ゞ
2005年ですが、俺にとっては人生の転換期とも言える一年になりました。
特にビジネスに関する考え方が変わりましたね。
多くの商材を読む機会があり、また多くの人と接する事ができましたので、
考え方に随分と幅が広がりました^^
恋愛に関してはと言うと、自分的にはまずまずだったかなと思っています。
以前のように激しく遊んだり落としていったりする事はなくなりましたが、
その代わりに一つ一つの恋愛を深く見るようになりました。
これは、メルマガを書き始めてから徐々にそのように変わってきたのだと思っています。
常に自分の体験を元に読者の皆さんに高確率の成功パターンをお伝えしていくのが
恋本の使命だと思っていますので、
「ダメだったから即次の女に行っちゃうぜッ!イヤッホー♪」
って事はなくなりました(^^;)
まぁそんな俺もそこまで万能戦士ではありませんので、
当然の事ながら振られることも良くあります・・・
でも、振られて終わりにするんじゃなく、
「今回はどうしてダメだったのか?」
「じゃあ次にこういう切り口から入ったらどうなのか?」
って事を考えていると、今まで見えなかったものが見えてきたりするんです。
それで「後悔しないように、やるだけやってみれば良いじゃん!」って思いながら行動すると、
最終的にやっぱり振られた時でも結構スッキリするものです。
「まだもしかしたらこうすれば上手くいくかも」
「なんであの時あんな事を言っちまったんだ」
「ちゃんと気持ちを伝えきれなかった」
「俺がこんなに好きなのにどうして分かってくれないんだ」
などなど、誰にでも味わった事のある想いですよね。
でもそんな思いになってしまうのは、まだ全てを相手にぶつけられていなかったから。
自分がどこかで臆病になってしまっていたからこそそのような思いに至るのです。
思いっきり恋愛をしている人であれば、100%の確率で落とせるとか、
今まで振られて事のない人なんて特殊な場合を除いて存在するワケがないですから、
振られる事などを恐れずに自分の明るい未来のためにも
目の前の壁に精一杯立ち向かっていただきたいと思います^^
恋の攻略本は、そういう前を向いて頑張っていく人のために
来年も魂を込めて書き続けて行きたいと思っています。
確率論は一人でも多くの人に、少しでも成功する確率を上げてもらうために公開しているものです。
でも、まだまだ確率論の真髄をお見せできていませんので、
来年も引き続きご覧いただけると嬉しいです♪
【恋の攻略本〜必ずモテる脅威の確率論〜】
(マガジンID:0000139927)
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